🌸 メイン・解説役
サキ
冷静で頼れる、FXノートの案内人
基本プロフィール
FXとの出会い
大学卒業後、中堅出版社に編集者として入社。入社5年目の27歳のとき、担当していたマネー雑誌で「海外FXの実態」という特集を組むことになりました。取材のために都内のFXトレーダーに何人も会い、彼らが語る「ゼロカット制度」「1,000倍レバレッジ」「入金不要ボーナス」という言葉に、わたしは強く惹かれていきました。
取材が終わった週末、わたしはさっそく国内FX口座を開設しました。最初の3ヶ月は順調で、10万円の元手が15万円まで増えました。「こんなに簡単に稼げるなら」と調子に乗ったわたしは、翌月レバレッジを最大まで引き上げ、ドル円のスキャルピングに全力で挑みました。
結果は、言うまでもありません。米国の雇用統計発表でドル円が一瞬で100pips動き、わたしのポジションは強制ロスカット。それだけならまだしも、国内FXには 「追証(おいしょう)」 という制度があり、証拠金以上の損失が発生するとその分を追加で支払う義務が生じるんです。結果、手元の貯金から30万円の追加入金を余儀なくされました。
海外FXへの転向
30万円の追証を払ったあと、わたしは本気で「もうFXなんて二度とやらない」と決意しました。でも、あの取材で聞いた「海外FXなら追証がない」という話が頭の片隅にずっと残っていて、冷静になった半年後、もう一度勉強し直すことにしたんです。
調べるうちにわかってきたのは、海外FXの「ゼロカット制度」は追証リスクをゼロにしてくれるということ。つまり、口座に入れたお金以上は絶対に失わない。国内FXで味わったあの恐怖が、海外FXなら起きないんです。
いくつかの海外FX業者を比較した結果、わたしはXM Tradingを選びました。決め手は3つ。英国FCA規制を含む複数の金融ライセンス、日本語サポートの充実、そして入金不要で15,000円分のボーナスがもらえる初心者への優しさです。この3つが揃っている業者は、正直なところXM以外にはほとんどありません。
現在のトレードスタイル
海外FXに切り替えてから5年。今のわたしのトレードスタイルは、一言でいうと「中長期スイング派」です。デイトレーダーのように1日中画面に張り付くのは、編集者の仕事をしながらでは不可能。だから、数日〜数週間単位でじっくりポジションを持つスタイルに落ち着きました。
「月5〜8万円」と聞いて「意外と少ない」と思った方もいるかもしれません。でも、わたしは欲張らないようにしているんです。理由はシンプル。長く続けることがFXでは最大の勝ちパターンだから。月100万円を狙って半年で退場するより、月5万円を10年続ける方が、ずっとずっと大きな資産になるんです。
わたしがFXで大切にしていること
- レバレッジは「使える上限」ではなく「効率の道具」として考える
- 1回のトレードで資金の2%以上はリスクにさらさない
- 損切りラインは必ずエントリー前に決めて、動かさない
- 経済指標発表の直前・直後はポジションを持たない
- 週末は必ずチャートから離れる
- 勝っても負けても、必ずトレード日誌をつける
読者のあなたへ
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